2 / 4端子測定タイプ

このフラットソケットの特性は、その両面のコンタクトが、それぞれ絶縁処理されている点にあります。

そのため、ODU SPRINGTACフラットソケットは、低い電気抵抗を精確に測定する際に一般的に利用される、4端子測定(ケルビン測定)に適しています(測定サンプルの両端に接続したフラットソケットの片側導体を電圧測定用に、もう片方を電流通電用に使用します)。

5万回以上の着脱回数を実現可能な本フラットソケットは、試験・測定分野でのご使用に理想的です。

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