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新ホワイトペーパー:EEPROM内蔵のコネクタ

Mühldorf am Inn,

EEPROM (Electrically Erasable Programmable Read-Only Memory) のようなマイクロチップがコネクタに内蔵されていると、機器とコネクタを繋いでいるパスでリアルタイムの接続状態、着脱回数の表示、電子機器の識別がわかるようになります。

最新のホワイトペーパーでODUは、それぞれの市場でのニーズに合わせて作られたインテリジェントなソリューションを紹介し、その背後に潜むテクノロジーを説明しています。
カスタム仕様で実現されたプロジェクトをベースにODUでは、スペース、時間、コストが節約でき、しかも着脱システム情報の読み出しが可能となるソリューションを提供しています。オーバーモールド成形の高気密性ケーブルアセンブリでは、コンタクト部分に内蔵されているEEPROMが堅牢な標準仕様またはカスタム仕様のコネクタのコンタクトを繋ぎます。接続されたEEPROMユニットは、接続時の電子的セキュリティチェック、付属品やPCBの識別、センサー較正、データ保存および着脱回数監視等を必要とする数々のアプリケーションでお使いいただけます。統合されたこのソリューションにより、セキュリティコードの保存が簡単にできるようになるほか、伝送コードや機器設定などのアプリケーションプログラムの調整も簡単になります。EEPROM内蔵のコネクタは、医療分野、防衛分野、セキュリティ技術分野または試験測定分野向けにたくさんのソリューションを提供します。

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