完璧な接続のための結線
ODUの信頼できる圧着技術

柔軟な結線技術

コネクタの結線は、コネクタシステムの性能や機能と比べて軽視されがちです。しかし熱流と電流の双方を考慮する際、コネクタからケーブルにかけての部分が極めて重要になります。なぜなら、誤った敷設をした場合、全体のパフォーマンスを制限しかねないためです。高電圧、高速データ伝送、大電流、高温アプリケーションにおいても同様です。結線にさらなる条件が課される場合(例:温度変化や振動・衝撃など)、結線部は恒常的な負荷に晒されることになります。

ODUは、パフォーマンスの制限される結線部における経年劣化を抑え、信頼できるソリューションを開発・製造するための経験と専門知識を有しています。ODUの結線タイプは、主にねじ式、ハンダ、圧着接続の3種類です。

ハンダ接続と圧着接続は、ケーブル側で最もよく用いられます。圧着は、特に安全性を要するアプリケーションに使用されています。そのため、ここでは圧着接続について詳しく見ていきます。

ODUの結線技術と圧着接続についての続きを読むには以下のボタンからカタログをダウンロードしてください。(ダウンロードフォームに移動します)。

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