高電圧アプリケーションについての深い専門性
部分放電に関する専門知識

ODUの高電圧対応コネクタ

高電圧対応コネクタの開発・設計における要件は、コンタクト間での干渉を考慮しながらも小型化のニーズに対応した絶縁体の設計が挙げられます。小型コネクタの場合、個々のコンタクト間の距離が小さくなるため、電界強度は強くなります。強い電界では、スパークや絶縁破壊が発生し、システム全体が破壊される重大なリスクとなります。

高電圧の連続的な導通を小型コネクタで実現するためには、適切な空間距離・沿面距離の確保が不可欠です。さらに製品の設計において、端縁や角などの不均等性を防ぐことが重要です。なぜなら、一定の間隔で並んでいるコンタクトに不均等な状況があった場合、電界強度が何倍にも増加してしまう可能性があるからです。材質の組み合わせによっても、電界強度を助長してしまうことがあります。ODUは、もう1つの重要なパラメータも考慮しています。それが「部分放電」です。

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