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ODUがメキシコに新しい生産工場をオープン

Mühldorf am Inn,

アメリカ市場に向けた新しいケーブルアセンブリ工場

ミュールドルフ・アム・イン、2016年10月24日

ODUは新しい生産工場をメキシコ、ティフアナの近くに建設しました。アプリケーションと特注品を含めたプロジェクトビジネスにおけるODUの成功による賜物です。ヨーロッパと同様に、ODUは組立完成品が普及している北アメリカでのビジネスの強化を目指しています。メキシコの新しい生産工場は敷地面積3,000m²、従業員数50名という理想の環境を提供し、2017年初めに稼働予定です。主な焦点はケーブルアセンブリですが、今後ODUの他の製品分野への拡充も視野に入れています。メキシコ工場のマネージャー、ドル・エプレは以前ODUのルーマニア工場で10年指揮を執りました。アメリカとヨーロッパから来たODUの専門家達は、ODUの高い世界水準が新しい生産工場においても一貫して守られるよう、徹底的なトレーニングを行います。これに加えて、アメリカ、カリフォルニア州のサンディエゴの新しい製品在庫用倉庫はODUの北アメリカにおける販売部門を強化します。つまり、より短い納期、柔軟性の向上と在庫の拡充が可能となるのです。「ODUは30年以上もの間、北アメリカ一帯で活動を続け、今では全体的な年商のほぼ4分の1をそこで生み出しています。爆発的な市場の成長のおかげで、私たちはまだ中央・北アメリカには更なる潜在的成長力があると考えています。」と会社の活動についてODU代表取締役社長クルト・ヴェルフル博士は述べています。

ODUについての更なる情報は以下のURLでご覧頂けます:www.odu.co.jp