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新製品:アース処理がオプションで可能になるODU-MAC シルバーライン用M+/P+ドッキングフレーム

Mühldorf am Inn,

ミュールドルフ・アム・イン:ODU-MAC シルバーラインが2種類の新しいドッキングフレームを製品ラインに加えました。既によく知られているMフレーム(サイズ 小)が新に New M+フレームと名を変え、Pフレーム(パワー)はP+となります。両製品はオプションでフレームを経由したアース処理が可能になります。「+」(プラス)がこの新しい特徴を表しています。

自動着脱用ODU-MACシルバーラインは10,000回をはるかに超える特に高い着脱回数が特徴です。堅牢かつ耐振性に優れたハイブリッドなインターフェースは、とりわけ産業分野にフィットします。さらに本製品は、様々な媒体に対して信頼性の高い伝送オプションを提供します。信号、電源、大電流、高電圧、同軸、圧縮空気・流体、データレート、そして光ファイバーといった媒体がご利用頂けます。

 

安全なドッキングソリューションは、それぞれのアプリケーションに完全に対応した6種類のドッキングフレームから選ぶことができます。そのうちM+/P+ドッキングが、今回新たに加えられたタイプです。

 

追加的な特徴:ODU-MACシルバーラインフレームの特徴は、オプションのアース処理が標準的に備えられているということです。それぞれの接地キットを別途注文し、接地接続のために別途取り付ける必要があります。最大寸法公差補正(半径方向)+/-2.5 mmは据え置かれ、最大着脱回数は10万回を超えます。接触抵抗はそれぞれの規格に準拠し、約<0.1オームです。M+ 接地キットの接続断面積は最大4㎟で、P+ にはさらに10㎟のラグ端子が可能です。